Garland -tie the"dreamy"-

素敵な物を繋げて暮らしたいプレママブログ

《23週検診》低置胎盤ちょっと上昇と、映画「ギャラクシー街道」

土曜日、妊婦検診でした。前回指摘されていた「低置胎盤」の疑いが心配でしたが、少しだけ上がっていました。子宮口からちょうど2cmの位置に胎盤がありました。2cmという距離はちょうど低置胎盤かどうかを判定する基準の位置らしいです。お医者さんに「おそらく大丈夫でしょう」というお言葉をいただいて、30週まで上昇するか様子を見る予定です。私的には経膣分娩に拘っていないので、もしギリギリの場所であればいっそ帝王切開でお願いしたいです。もし、胎盤の位置が上昇した場合は無痛分娩を予約しているのですが、かかっている産院は自然分娩からの無痛なので、普通に陣痛待ちになります。ああ、怖い、、。

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それと妊娠中期に行われる妊娠糖尿病検査も受けました。結構7ヶ月入ってから受ける人が多いみたいなので私はちょっと早めに受けた感じです。血液検査の前に飲む「トレーランG液」美味しいと噂は聞いていましたが、甘めの炭酸水で、要はサイダー!美味しい!性別は今回も「多分女の子だけどまだ分からない」とのこと。う〜ん、女の子の場合はなかなか確定しないみたいですね。もう割り切って女の子の名前を考えたり、洋服を買ったりしたいなーと思っています。

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その日の夜は三谷幸喜監督の「ギャラクシー街道」を見に行きました。三谷幸喜監督好きなので楽しみにしていましたがはっきり言って人にオススメできない、、。久しぶりに面白くない!と思った映画でした。露骨な「これ面白いでしょ?」っていう演出にクスリもできなかったし、豪華キャストそれぞれのミニストーリーの繋がりとか伏線とか人間関係とかが全く生きていない。あんなに個性豊かな登場人物がいるのに誰ひとりにも共感もしなければ愛着も持てない。すごく残念でした。